佐故龍平 展覧会 「積層の景致」☆清課堂
積層した金属を叩き延ばす過程で生まれる“うねる様な模様”を杢目金(もくめがね)と言います。 この独特な模様に魅了され、杢目金の可能性を模索し、金属の重ね方や、彫り込みに差異をつけることで意図的に色味の差を出すという独自の […]
積層した金属を叩き延ばす過程で生まれる“うねる様な模様”を杢目金(もくめがね)と言います。 この独特な模様に魅了され、杢目金の可能性を模索し、金属の重ね方や、彫り込みに差異をつけることで意図的に色味の差を出すという独自の […]
戦国時代の女性のくらしと信仰に焦点をあてた展覧会。 戦国時代の女性は家を統括する役割を夫と同程度に果たし、戦で夫が不在中は夫に代わってその役割をし、また、夫が亡くなると夫や自分の一族の供養をして暮らしました。 この展覧会 […]
教室,廊下,体育館,講堂――京都の市立学校では,画家が描いた絵画作品が様々な場所を飾ってきました。中でも多いのは人物画です。子どもたちを描いたものや,先生の肖像,教科書に登場する偉人の姿などがあり,どれもが豊かな表情 […]
ストーリー漫画は1ページ目から読み進めて行けば誰でもわかる。面白いか面白くないかは受け手の好みもあるが、よほど哲学的だったり抽象的な表現でない限り誰にでも伝わる。 しかし1コマ漫画はちょっと違う。 1枚の絵とわずかな […]
三百年の歴史を誇る鍋島緞通 今からおよそ340年前、江戸寛文12年~元禄元年(1672年~1688年)頃に中国より緞通の技術が伝わり佐賀で生産。その後、佐賀藩から将軍家への献上品にも用いられ、一般への売買は禁止されていま […]
講座日程・ゲスト第1回 シェークスピア 日時:3月5日(日) ゲスト:桑山智成(京都大学大学院人間・環境学研究科准教授) 本間広大(ドキドキぼーいず主宰、演出家) 第2回 チェーホフ 日時:3月12日(日) […]
~名水めぐりを通して伏見酒蔵地域の魅力を考える~ 伏見はかつて「伏水」と記されたほど,質の高い地下水に恵まれた地域で,街中には名水が湧き出ています。その伏流水が伏見の酒や京野菜を育んできました。 「伏水の水と酒づくり」を […]
京都の日本酒と特製おつまみ弁当が味わえる貸切電車 新緑と桜が映える貸切ホームで、おもてなし 2015年3月、2016年2月に続き3回目となる今回は、京都伏見の老舗蔵元である齊藤酒造の日本酒が味わえる「英勲号」と北川本家 […]
2017年は文豪 夏目漱石(1867−1916)の生誕150年にあたります。漱石は、生涯で4度京都を訪れており、その経験をもとに『虞美人草』(1907年)を著すなど、京都は漱石にとってさまざまな思い入れのある地でした。 […]
地産地消に根差した食を提案する約20店 京阪電車「三条駅」駐車場(旧「KYOUEN」跡地)において、屋外マルシェ「こころとからだにおいしいマルシェ BIOーICHI at 三条駅前 ~カフェ気分でビオを楽しむ春の一日~」 […]
千家と樂家、今日まで続く「縁」は、千利休が樂家初代・長次郎にもたらしたことによります。 全ては、その1つの出会いから始まりました。 利休切腹の後、千家だけではなく本阿弥光悦との出会いも樂家にとって、大きなものとなります。 […]
龍谷ミュージアムは、第25代専如門主伝灯奉告法要(第5期~10期)を記念して、浄土真宗本願寺派と本山本願寺が守り伝えてきた貴重な法宝物や華麗な王朝文化を彩る数多くの文化財で構成する特別展「浄土真宗と本願寺の […]