瀬田川、令和大橋渡り初め
大津市の瀬田川に架かる「瀬田川令和大橋」の供用が26日、始まった。地元関係者が渡り初めし、新元号にちなんで命名した橋の門出を祝った。
国道422号の大石東バイパスの整備に伴って建設され、同市南郷6丁目と太子2丁目を結ぶ。
立木(たちき)観音付近から大石東町までの区間で道幅が狭く、歩道がない場所もあったため、2012年の大津南部豪雨災害土砂崩れを契機に建設が決まった。

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長さ176メートル、幅19メートル、高さ27メートルのアーチ橋。
滋賀県によると、新元号を盛り込んだ橋の名前は全国初という。