平常展 仏教の思想と文化 インドから日本へ
インドで生まれた仏教がアジア全域に広がり日本に至るまでの約2500年の歩みを、大きく「アジアの仏教」と「日本の仏教」に分けてわかり易く通覧できます。

会場に並んだ、多様な仏たちの姿、様々な言語に翻訳され、異なる文字で記された経典、地域を超えて共有されてきた物語などは、何より雄弁に仏教を取り巻く世界の広がりと繋がりとを伝えてくれることでしょう。
第3期の展示では、奉献仏塔(龍谷大学 ボードガヤー 11世紀)、ガンダーラ語賢劫経(龍谷大学 バーミヤン 3世紀)、春日宮曼荼羅(石山寺 鎌倉時代)、木造 吉祥天立像(薬師寺 平安時代前期)などが展示されます。
平常展 仏教の思想と文化 第3期
☆★☆★ インドから日本へ ☆★☆★
■開催日時:2014/3/1~3/30 10:00~17:00
■開催場所: 龍谷大学 龍谷ミュージアム
京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
■入 場 料:大人1000円 高大生700円 小中生300円
■お問合せ:075-351-2500
■U R L :http://museum.ryukoku.ac.jp