若菜節句祭/西院 春日神社
お札を焼く焼納祭の後、11時から参拝者に若菜粥がふるまわれます。 また、この日に白馬を見ると健康に暮らせるという言い伝えにちなみ、 「白馬 (あおうま) 飾り」が一般に公開され、風邪除けの勝栗守りが授与されます。 春 […]
お札を焼く焼納祭の後、11時から参拝者に若菜粥がふるまわれます。 また、この日に白馬を見ると健康に暮らせるという言い伝えにちなみ、 「白馬 (あおうま) 飾り」が一般に公開され、風邪除けの勝栗守りが授与されます。 春 […]
794年に開かれた平安京は、もともと「青龍・白虎・朱雀・玄武」の「四神相応」で知られるように、方位を大切にして創られた都でした。 京都の表鬼門に位し、赤山大明神(陰陽道の祖神・泰山府君)を祭祀するお寺です。お寺ですが最初 […]
赤山禅院 (せきざんぜんいん) 表鬼門を守護する修学院の古刹「赤山禅院」。 平安時代に創建された延暦寺の頭塔の一つで、御所の表鬼門(北東)に位置し、王城鎮守・方除けの寺として信仰されてきた。拝殿の屋根には、鬼門除けとして […]
「一年の計は元旦にあり」と申しますが、その前日である大晦日に、 この一年無事に過ごすことが出来た感謝をお祈り致します。 また、日付が変わる一時間前には、人間の心の悪業である、むさぼり、怒り、ねたみを表す鬼が舞い、 それら […]
除夜の鐘とは、12月31日(大晦日)の深夜に、お寺の鐘を 108回撞いて、一年 の煩悩(仏教では、人には百八つの煩悩があると言われる)を祓うことにより 解脱し、悟りを開くことができるとされる、古来より続く習わしです。 今 […]
(能) 巻 絹 神楽留 吉田 潔司 (狂言) 飛 越 茂山 良暢 (能) 六 浦 青木 道喜 (能) 龍 虎 田茂井廣道 (能) 龍 虎 仏跡を求めて中国に渡った僧が木こりの老人と男に出会い、龍虎の戦 […]
平安時代末期に、死者の霊を慰めるため空也によってはじめられたと伝わり、 融通念仏は踊り念仏をうたうことで大道の人を集客することに功を為し、 その遊行聖として一向上人や一遍上人は全国行脚し布教につとめ、 踊りながら念仏 […]
事始めのひとつに北野神社へ大福梅を貰いに出かける。 授かった梅は、正月にお茶に入れたり、湯を注いで頂く。 塩漬けされ干された梅は、北野の梅林で採れたものを神職、巫女さんの手で調製されている。 無病息災の信仰は千年 […]
雪梅雄鶏図 伊藤若沖筆 一幅 絹本着色(縦113.5 横56.5) 江戸時代 18世紀 18世紀後半の京都画壇で我が道をゆくことを貫徹した伊藤若沖の作品。 「丹青不知労将至」印があることから大作「動植栽絵」シリーズに取り […]
僧侶となった40人が東本願寺にのみ口伝で伝わる「坂東曲」を披露 日本の伝統、仏教のある生活の継承を実現する 報恩講とは、浄土真宗でのみ勤まる年中行事で、浄土真宗の門信徒にとって一年の中で最も大切な法会とされており、浄土真 […]