KYOTO CLUB MUSIC SCENE 6

- 1:PROLOGUE
京都という現場 - 2:EARLY ’80s[Music]
僕らの時代のそのちょっと前。 - 3:EARLY ’80s[HAKO]
ハコもまたユニークだった80’S - 4:Late ’80s
セカンド・サマー・オブ・ラブ - 5:’90s
メトロへと続く道。 - 6:EPILOGUE
大沢伸一、沖野修也、田中知之
EPILOGUE
大沢伸一、沖野修也、田中知之、
という才能とともに。
という才能とともに。

歴史という舞台装置があるにせよ、連綿と続く京都のカウンターカルチャーへのコミットメントは、オウム以降の、行動を起こしても何も変わらないのなら、いっそのこと引きこもった方が正しいのではないか? という自己規定を真っ向から否定するモノであるし、街をステップ・アウトすることの面白さを人間というフィルターを通して巨大なPAから流れてくる理不尽な音楽によって人を酔わせる。2010年代は、大沢伸一、沖野修也、田中知之とともにあるのか、またその先にユニークな稀人が登場するのか、京都という街は、ワクワクしながら考えられる、本当に幸せな街だと思う。

上から大沢伸一、沖野兄弟、田中知之


