【京都CF!】
最新号案内 バックナンバー 定期購読 オンラインコンテンツ 会社案内 広告案内
TOP > オンラインコンテンツ
2006年
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

 「ツボはここだな〜」


小さな爆笑エネルギー。おかげでお部屋はゴミしらず!

 「やっぱり燃費からいったら、トオル君よ。だって掃除機が近づいた瞬間笑ってるし」「でもナオちゃんの持久力にも感心するわ。ずっと声あげて笑ってるじゃない。一部屋掃除してる間、電気が切れたことないんだから」「力強さではサトシ君よ、絶対!笑い声に張りがあるのよね。あの子ならエアコンなんかも大丈夫じゃない?」「でも、園長も考えたわよね。少子化で入園数を確保するのが大変だからって、子供の笑いエネルギーを多く提供してもらった家に対しては、その分、保育料を差し引くサービスを始めたんたから」「いいんじゃない。親も喜んでるし、子供達も楽しそうだし」「私達も笑わせてもらって…提供した分はお給料に上乗せして欲しいなぁ」「それ、いいねぇ」「でも…絶対、シワが増えるわよ」


【作】
東野恵美子

京都精華大学芸術学部
マンガ学科カートゥーン・マンガコース3年生

大笑いした後って、疲れるでしょ。やっぱりかなリエネルギーを使ってる感じ、しますよね。笑ってる時の声とかアクションが大きい友達がいて、それで思いついたんです。

【評】
ヨシトミヤスオ

京都精華大学芸術学部・
教授

子供が笑って暴れているエネルギーで掃除機が動くっていうわけだね。「くすぐったい!ヤメテ〜!」とか言っている子供の声が聞こえてきそうだ。思わず笑ってしまうね。

2009年 2008年 2007年 2006年 2005年
2004年 2003年 2002年 2001年 2000年
1999年 1998年 1997年 1996年 1995年


| HOME | 最新号紹介 | バックナンバー | 定期購読 | 会社案内 | 広告のご案内

Kyoto CF! ©copyright:1987-2007 FAME, LTD. all rightsreserved.