

- PROLOGUE
- ルポルタージュな[80s]
- ワンレン・ボディコンな[90]
- この頃からB級グルメな[91]
- SEXでトイレな[92]
- 「夜・酒・男」の'93 ・売れるぞ![94]
- エリア特集に着手した[95]
- もっと売らせてくれ![96]
- 売り損じにビックリ[97]
- 発刊日も誌名も変わりました[98]
- 一大転換期になりました[99]
- 店の内外装がテーマだった[00]
- その瞬間、写真撮ってました[01]
- 初めて別冊、出しました[02]
- 思わぬ盲点に気づきました[03]
- 生え抜きライター大活躍[04]
- こんな撮影アリなんですね[05]
- なんたってバルだった[06]
- ピンポイント人気を知った[07]
- バックナンバーあります[08]
- カウントダウン![09]
テーマ別表紙集
P R O L O G U E
ふり返ればナニがいる?本誌25年、50の記憶
50
節目節目に、何度もやってきた気はするのだが、ふり返ることができるのもとうとう最後になったので、もう一度だけ、ということで本誌の歴史を追ってみたい。と、言っても最後の編集長となった僕が本誌に関わり始めたのは‘94年。足かけ16年分しか歴史を知らない。一部伝聞だったり、感想だったりで、諸先輩方には恐縮ではあるが、総巻数309のうち、190号に立ち会い、一般に「雑誌」と認知されてからの歴史で言えば、おそらく8割近い歴史を見てきたはずなので、ご容赦いただきたい。
「A CITY FOCUS」ファンも、「Club Fame」ファンも、「CF!」ファンも、「京都CF!」ファンも、またそうでない人も、たまたま一冊買っただけの人も、懐かしい曲を聴くときのように、当時の気分を思い出していただけるだけで幸いだ。
text 竹中聡











